Amazon Webサービス:XSLファイルサンプル 2
Amazon Webサービスで指定するXSLファイルのサンプルである。キーワードに関連する売れ筋書籍を表示するサンプルである。
サンプル
XSLソースコード
Amazon Webサービスのバージョンは、2008-03-03を利用している。他のバージョンで利用できるかは未確認であるが、おそらく大丈夫なはず。
利用方法
このサンプルは、XSLを適用することで、Javascriptのコードを返すようにしている。そのため、表示したい場所に以下のコードを記述すれば良い。
<script type="text/javascript"
src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?
Service=AWSECommerceService&
Version=2008-03-03&
AWSAccessKeyId=[アクセスキーID]&
AssociateTag==[アソシエイトID]&
Operation=ItemSearch&
Keywords=[キーワード]&
SearchIndex=Books&
ResponseGroup=Small,Reviews,OfferFull,Images&
Sort=salesrank&
Style=[XSLファイルのURL]&
charset="utf-8">
</script>
キーワードがアルファベットだけの場合は特に問題ないが、日本語やスペースが混ざる場合にはUTF-8でURLエンコードする必要がある。URLエンコードでGoogle検索すれば、方法がいろいろと出てくる。例えば、以下のサイトでは、指定した文字列を指定した文字コードでURLエンコードしてくれる機能を提供している。
また、Movable Typeを利用する場合には、当サイトの以下のページを参考にするのも良いと思います。
表示サンプル:「XML」に関連する売れ筋書籍
ちょっと解説
上のサンプルは、以下のようにtableを用いて、表示している。スタイルシート(CSS)を利用して、デザインをカスタマイズ可能なようにしている。
<table border="0" cellpadding="5" class="aws_items"> <tr> <td valign="top" class="aws_img">本の画像データ</td> <td valign="top" class="aws_attr"> タイトル、著者、価格 <div class="aws_review"> レビュー内容 </div> </td> </tr> (2冊目の紹介) </table>
なお、上記のサンプルは、以下のようなスタイルシートを適用している。aws_reviewの部分だけスタイルシートを新たに記述し、他の要素については、このサイト(ItsMemo)全体のスタイルシートが適用されている。
div.aws_review{
margin-top:5px;
padding-top:5px;
border-top:1px dotted #C0C0C0;
}
また、サンプルでは売れ筋書籍の上位2冊を表示しているが、変更したい場合には、12行目の"position() <= 2"の部分の数字を表示したい冊数に変更すれば良い。
11: <xsl:template match="aws:ItemSearchResponse/
aws:Items/aws:Item">
12: <xsl:if test="position() <= 2">
補足
上記のXSLファイルのサンプルは自由に利用して頂いて構いません。ただし、自分のサイトにダウンロードしてから利用してください。
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XSLTのテンプレートお借りします。
サンプルを探していたのですがなかなか見つからず
こちらにたどり着きました。
自分で作成するには難しいと思っていたので
サンプルを掲載して頂いて本当に感謝です。
>goriさん
ご報告ありがとうございます。
少しでもお役に立てて光栄です。
是非とも活用していただければと思います。