Movable Type 3.2 日本語版の新規インストール手順
本サイトは、Movable Typeを利用して構築している。本サイトの新規立ち上げに際し、Movable Type 3.2 日本語版のインストールおよび設定手順をメモっておく。
最新版データの取得
Six Apart社のサイトより、最新版のMovable Typeのライセンスを購入し、データをダウンロードする。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍する。
拡張子がcgiのファイルの1行目をインストールする環境に合わせて修正する。なお、デフォルトは、/usr/bin/perl である。当サイトが利用するサーバでは、デフォルト設定のままでよいので、修正は行わない。
環境設定ファイルの修正
- mt-config.cgi-original というファイルのファイル名を mt-config.cgi に修正する。
- 28行目の CGIPath を環境に合わせて修正する。mt.cgi などのスクリプトが含まれるディレクトリへのパスを指定する。
- データベースの設定を行う。当サイトでは、SQLiteを使用しているので、63,64行目の先頭にある "#" 記号をはずし、Database の設定を行う。Database の設定にあわせて、ディレクトリ及びファイルを作成する。ファイルの中身は空で良い。設定例は以下の通りである。
ObjectDriver DBI::sqlite
Database ./db/sqlite - 272行目の文字コードを修正する。デフォルトは、UTF-8 である。そのままで良い場合は、特に修正する必要はない。当サイトでは以下のように設定した。
PublishCharset euc-jp
アップロードと設定
- サーバのインストール先に全データをアップロードする。
- インストール先のディレクトリ内にある拡張子が.cgiのファイルのパーミッションを700にする。(サーバーによっては755でないと動作しない場合がある)
- mt-check.cgiを実行して、動作確認を行う。「準備が整いました。」というメッセージが出れば、設定は無事終了。
- mt.cgiを実行する。データベースの設定画面が表示された後、ログイン画面が表示される。
- ユーザ名に"Melody"、パスワードに"Nelson"を入力してログインする。
- ユーザ名とパスワードを変更する。
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