Excel 関数 SUMIF:条件に一致する数値の合計を計算する方法

Excel (エクセル)には、さまざまな関数が用意されているが、ここでは、「ある条件に一致する数値の合計を計算する方法」をメモっておく。

まず、使用する関数の書式を以下に示す。

SUMIF(範囲, 検索条件, 合計範囲)
「範囲」には、「検索条件」の対象となる範囲を指定し、「合計範囲」には合計値を求めたい範囲を指定する。1つ例を挙げて、説明する。 SUMIF の使用例 上のExcelの表は、「日付」「費目」「金額」からなっている。「費目」のうち、「食費」の合計金額を求めることを考える。セルのF2 に食費の合計金額が既に計算されている。セルF2には、以下の式が記述されている。
SUMIF(B2:B6,E2,C2:C6)

SUMIF の書式の「範囲」に「費目」の行を指定し、「検索条件」に「食費」という文字列が記載されているセルE2を指定し、さらに、「合計金額」に「金額」の行を指定している。また、以下のように記述しても同様に「食費」の合計金額が計算される。

SUMIF(B2:B6,"食費",C2:C6)

つまり、「検索条件」のところに「食費」という文字列を直接指定することもできる。

ちなみに、私は、アフィリエイトなどの雑所得の収支計算をするために、SUMIF関数を使った収支計算書を作ってみた。

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