ApacheLogViewer:過去のログを追加して表示する方法
ApacheLogViewer で1日分だけではなく、今週分、今月分などで表示する方法をメモっておく。
ApacheLogViewer の初期設定では、表示されるアクセスログは1日分である。複数日のアクセスログを一括して表示するには、以下のようにすればよい。
- アクセスログファイルを特定フォルダに格納する。ここでは仮に「D:\ApacheLog」とする。
- 起動時に表示される画面の下部にある「Setting」ボタンをクリックする。「ApacheLogViewer の設定」画面が表示される。
- 「過去ログの選択方法」タブをクリックする。
- 「過去ログの置き場所」にアクセスログを格納したフォルダ(ここでは、D:\ApacheLog)を指定する。右横の「参照」ボタンで選択することもできるが、この場合はフォルダを指定するのではなく、そのフォルダ内の任意のファイルを選択する。
- 「日付の判定」で「命名規則から判定」または「ファイルの更新日時から判定」を選択する。「命名規則から判定」を選択した場合には、命名規則を指定する。
例) "access_log_20051112" というファイル名であれば、"access_log_YYYYMMDD"と指定すればよい。(さくらインターネットの場合) - 「OK」ボタンをクリックする。
- 次に起動後に表示される画面の上部のファイル名が表示されている部分の右側にあるボタンをクリックし、「過去ログの追加表示」を選択する。
- 追加表示したいアクセスログを選択し、「OK」ボタンをクリックする。
以上の設定で、複数日のアクセスログをまとめて表示することができる。
また、起動時に表示される画面の上部のファイル名が表示されている部分の右側にある参照ボタン(下図の○で囲っているボタン)を押すことで、アクセスログを選択する画面が表示されるが、ここで任意の複数のファイルを指定することもできる。
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