ApacheLogViewer:最新のアクセスログの表示を自動化する方法
ApacheLogViewer で起動時に最新のアクセスログを表示する方法をメモっておく。
ApacheLogViewer の初期設定では、起動時に表示されるアクセスログは前回表示したアクセスログである。起動時に最新のアクセスログを表示するためには設定が必要である。設定手順は以下の通りである。
- アクセスログファイルを特定フォルダに格納する。ここでは仮に「D:\ApacheLog」とする。
- 起動時に表示される画面の下部にある「Setting」ボタンをクリックする。「ApacheLogViewer の設定」画面が表示される。
- 「起動時のログファイル」タブをクリックする。
- 「最新のログファイルを読み込む」を選択する。
- 「最新ログの置き場所」にアクセスログを格納したフォルダ(ここでは、D:\ApacheLog)を指定する。右横の「参照」ボタンで選択することもできるが、この場合はフォルダを指定するのではなく、そのフォルダ内の任意のファイルを選択する。
- 「最新の判定」で「命名規則から判定」または「ファイルの更新日時から判定」を選択する。「命名規則から判定」を選択した場合には、命名規則を指定する。
例) "access_log_20051112" というファイル名であれば、"access_log_YYYYMMDD"と指定すればよい。(さくらインターネットの場合) - 「OK」ボタンをクリックする。
以上の設定で、次回起動時からは最新のアクセスログが表示されるようになる。
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