韓国の結婚式に参加しました。
23日から25日まで、2泊3日で韓国に行ってきた。目的は、私の唯一の韓国人の友人の結婚式に参加するためである。結婚式は、24日で、前日から韓国入りした。私を含め、3人で友人として韓国に行った。
韓国の結婚式は、日本とはかなり違った感じであった。
会場に行くと、3つの受付があり、そのうちの1つが私の友人の結婚式参加者の受付であった。他の2つは、他の人の結婚式参加者の受付である。日本では、横並びなところを見たことがない。なお、会場に行ったときは、全てハングルで書かれていて、どこで受付すればわからなかったが、友人の会社の同僚の人が教えてくれて、ようやくわかった。
受付の仕方は日本と同様で、名前を書いて、ご祝儀を渡す。ご祝儀袋はネットで調べた際に、日本のでも良いらしい、ということだったので、日本式のご祝儀袋を手渡した。すると、受付の人は、「日本は豪華だね」と思ったのか、韓国のご祝儀袋を見せてくれた。韓国では、普通の白の封筒のようなものに入れているだけのようである。
次に違う点としては、披露宴。日本では、招待状を送って、参加者が誰のか、何人来るのかキッチリ把握しているが、韓国はそもそも招待状のようなものがないらしい(事実、私は招待状はもらっていない。1ヶ月前に口頭で聞いた程度。それから飛行機のチケットを取ったりと慌しかったが)。なので、当日にならないと、誰が来るのか、何人来るのかもわからない。友人が奥さんと子供を作れてきたり、親の友人とかその家族とか。ゆえに、直接知らない人もたくさん来る。会場には席がたくさん用意されていて、人数に応じて、料理が出る。テーブルには、あらかじめ、キムチなどの韓国の定番の料理が並んでおり、人が席に着くと、個人毎の料理(ご飯と冷麺)が配付される。席は、ざっと500席ぐらいあったかな。
また、日本だと、新郎、新婦が会場に入ってから料理を食べるが、韓国では、席に着いた人から勝手に料理は食べている。あと、新郎、新婦は、ケーキカットをしただけで、会場ではご飯を食べずに、ケーキカットをしてすぐに去っていった。文化の違いを感じた。
我々が料理を食べている間、新郎、新婦は何をしているかというと、両親や親戚などに挨拶を別の部屋でしている。新郎が、「見ていいよ」と言ってくれたので、その風景を見せてもらった。ちゃんとした儀式のようで、新郎、新婦は、韓国の伝統的衣装のようなもので、両親等と儀式を行っていた。内容はよくわからないが・・・
あまり細かく書くと長くなるので、ざっくりと書いたが、非常に貴重な体験をさせてもらった。ともかく、日本の結婚式の雰囲気とは全く異なるものであった。

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